SafePal Walletアプリの使い方!バイナンス連携やバックアップまで解説!【2021最新】

Binanceなどの暗号資産取引所(CEX)PancakeSwapUniSwapなどの分散型取引所DEX)SafePal Walletセーフパルウォレットアプリを利用するには、ウォレット内バイナンスアカウントを作成する必要があります。

この記事では

  • SafePal Walletアプリの新規ウォレットアカウントの作り方
  • リカバリーフレーズバックアップ方法
  • SafePal Walletアプリのバイナンスアカウントの作り方

について図解でわかりやすく解説しています!

また、この3つができれば安心してSafePal Walletアプリでトレードスワップなどができるようになります。
ササッと準備してウォレットを使い倒しましょう!

 

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SafePal Walletアプリの新規ウォレットアカウントの作り方

iOS版SafePal Walletで説明します。
android版でも基本操作は変わりません。)
・アカウントは新規作成します。

SafePal Walletアプリ新規ウォレットアカウント作成の手順は4ステップです。

1.SafePal Walletアプリのダウンロード
2.SafePal Walletの新規ウォレットアカウント作成
3.リカバリー(シード)フレーズのバックアップ
4.バイナンスの新規アカウント作成

1.SafePal Walletアプリのダウンロード

①SafePal Walletアプリをダウンロード
→AppStoreで「SafePal」と検索してアプリをインストール

SafePal Walletアプリのダウンロードはこちら

②「Safepal Wallet」を入手して開く

③「 Software Wallet」を選ぶ

④「次へ」を選ぶ

⑤パスワードを設定
→確認のため2回入力する
⑥「利用規約に同意」にチェック
⑦「提出する」を選ぶ

⑧「指紋認証登録」をする
→後でする場合は「スキップ」

⑨「認証パターン登録」をする
→後でする場合は「スキップ」

⑩「SafePalで旅を始めましょう」を選ぶ

ここまでで『SafePal Wallet』のインストール完了です。

2.SafePal Walletの新規ウォレットアカウント作成

⑪「Software Wallet」を選ぶ

⑫「Create Wallet」を選ぶ

⑬パスワードを入力して「確認」

⑭ウォレット名を決める
→自分がわかりやすい『ウォレット名』を決める
⑮Passphraeの単語数を決める
→「12」と「24」から選ぶ
※「24」の方がセキュリティレベルは高い
⑯「Passphrae」にチェック

⑰注意事項を確認
Passphraeに関する注意事事項を確認して「はい」を選ぶ

英文の和訳
Passphrase can be used create hidden wallets under the same mnemonic phrase. Once it is set.
you will need both the mnemonic phrase and Passphrase to recover the wallet.
Please always keep the Passphrase in the secure locations.
Do not store the Passphrase together with mnemonic phrase.

パスフレーズを使用して、同じニーモニックフレーズの下に隠しウォレットを作成できます。 設定したら。
ウォレットを回復するには、ニーモニックフレーズとパスフレーズの両方が必要になります。
パスフレーズは常に安全な場所に保管してください。ニーモニックフレーズと一緒にパスフレーズを保存しないでください。

⑱Passphrase用のパスワードを決める
→パスワードを決めたら確認のため2回入力する
⑲「完了」を選ぶ

⑳「Back up my Phrase」を選ぶ

以上でSafePal Walletの新規アカウント作成は完了です。

3.リカバリー(シード)フレーズのバックアップ

リカバリーフレーズはウォレットのアカウント情報を復旧させるために必要で、複数の英単語を組み合わせからなります。
スマホの機種変更ウォレットアプリの再インストール時など利用します。

リカバリーフレーズ
バックアップフレーズ
シードフレーズ
パスフレーズ
Mnemonic(ニーモニック)

など呼び方はいろいろあります。

①注意事項を確認する
→ニーモニックに関する注意事項を確認してチェックする
②「すぐにバックアップ」を選ぶ

③リカバリーフレーズを記録する
リカバリーフレーズスクリーンショットを撮り印刷した紙を厳重保存します。
データとしてオフラインの外付けメモリ等にも保存しておきます。

英文の和訳
Write down the mnemonic phrase in order. and keep it the secure locations.
The mnemonic phrase can be used recover the wallet.
Do NOT screenshot or send the phrase to others.

ニーモニックフレーズを順番に書き留めます。 安全な場所に保管してください。
ニーモニックフレーズはウォレットを回復するために使用できます。
スクリーンショットを撮ったり、フレーズを他の人に送信したりしないでください。

注意
リカバリーフレーズが漏洩すると、ウォレットを丸ごと乗っ取られてしまう可能性があります。
絶対に他人に見せないように注意し、クラウドメディアやオンライン上ではなく長期保存できるオフライン環境での管理保管が必要です。

④「次」を選ぶ

⑤リカバリーフレーズを検証
→リカバリーフレーズの英単語を順番に並べます。
間違えた場合は「空欄にする」でやり直せます。

英文の和訳
Click the words in the correct order. thus to verify the back-up.

正しい順序で単語をクリックします。 したがって、バックアップを検証します。

⑥「次」を選ぶ

検証をクリアすればリカバリーフレーズバックアップは完了です。

リカバリーフレーズを確認したい場合は『設定』→『Recovery Back up』で再表示できます。

 

SafePal Walletアプリでウォレット情報を復旧させるには、『リカバリーフレーズ用パスワード』と『リカバリーフレーズ』の2つが必要になるため、どちらも別々に保管し、亡失しないよう注意しましょう。

ここまでで、SafePal WalletアプリBinance取引機能以外ウォレット機能を利用できる状態になっています。

4.バイナンスの新規アカウントの作成

SafePal Walletアプリに実装されているBinance取引機能を利用するためには、ウォレットアカウントをBinance取引機能と連携させる必要があります。

①Binanceの取引画面を表示
→画面下のメニュー「⇔(矢印)」を選ぶ
②「Exchange」を選ぶ

③Binance取引画面下のメニュー「残高」を選ぶ

④BinanceDAppの利用規約に同意
BinanceDAppの利用規約を確認し「Binance利用規約に同意」にチェックを入れ「」を選ぶ

⑤Binance取引で利用するウォレットアドレスを選択
SafePal Walletアプリ内に登録されているウォレットアカウントから、Binanceと連携させるアカウントを選ぶ
⑥「同意する」を選ぶ

⑦ウォレットのパスワードを入力
→アカウント作成時のパスワード
入力して「確認」を選ぶ

→BinanceアカウントID(bnb~)が発行されればBinance取引機能との連携が完了

これでSafePal Walletアプリ内Binance上で行われている板取引が利用できるようになりました。

 

SafePal Walletアプリの基本設定は完了です。

 

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