レジャーナノS日本公式正規代理店の購入方法(買い方)や対応OS!

レジャーナノS(LedgerNanoS)は日本人投資家に人気の高いリップルにも対応している、フランスLedger社のUSB型暗号資産ハードウェアウォレットです。

別メーカーのトレザー(Trezor)はリップルに対応していないため、レジャーナノSの方を利用したいと考える方も多くいます。

そこで今回は、レジャーナノS(LedgerNanoS)の日本公式正規代理店の購入方法(買い方)や対応OSについて解説します。

 

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レジャーナノSの日本公式正規代理店の購入方法(買い方)

ここからは日本の正規代理店における購入方法を解説します。

①日本の正規代理店(株)Earth Shipの公式サイトにアクセス→TOPページに表示されたLedgerNanoSの画像内にある「商品を選ぶ」をクリック

正規代理店「Earth Ship」の公式サイトはコチラ!

 

②商品選択画面に飛ぶので、1個購入ならビギナー・2個購入ならスタンダード・4個購入ならプロをクリック

次のページから支払い画面になります

 

③Amazonのアカウントを持っていて、そちらから購入したい場合は「Amazonアカウントでお支払い」をクリック→Amazonの画面の指示に従って支払いを済ませる

 

④Amazon以外で支払う場合は画面下にある「請求先情報の詳細」に必要事項を記入

姓名:自分の名前

郵便番号:購入者の郵便番号

都道府県・市区町村:郵便番号を入力すると自動入力される

住所詳細:市区町村以下の住所を入力

電話番号:ハイフンなしで入力

メールアドレス:自分のメールアドレスを入力

別の住所に発送する場合には「□別の住所へ配送しますか?」にチェックを入れると入力フォームが出るので、そちらに入力

注文メモ:ギフトラッピングの希望など、必要であれば入力(未記入でも可)

 

⑤次は「ご注文詳細」にて「配送」の種類を選択→通常配送なら「全国一律送料500」を選択→納品書を同封しないで、包装を希望するなら「ギフトラッピング」を選択

 

⑥次では支払い方法を「クレジットカード」「銀行振込」「暗号資産」から選択

クレジットカードは、VISA・MASTER・AmericanExpressが利用可能

銀行振込の場合は、みずほ銀行に振込

ビットコイン/アルトコイン支払いは、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・ダッシュの4種類で決済が可能

それぞれ決済画面に移動するので、画面の指示通りに支払いを済ませてください。

 

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レジャーナノSの対応OSは?

レジャーナノSはWindows・Mac・Linux・ChromeといったOSで使用が可能です。

 

格安店でレジャーナノSを購入した時の盗難の仕組みは?

暗号資産やウォレットの仕組みを詳しく知らない方ですと「レジャーナノSを正規代理店以外のお店で安く買うと、その後で盗難の被害に遭うかもしれない」と言われてもピンときません。

なぜ正規代理店以外で購入すると暗号資産が盗まれてしまうリスクがあるのでしょうか。

実はとても便利な機能でありながら、盗難の原因となってしまう仕組みがあるのです

簡単に説明しますと…

レジャーナノSでは、本体を紛失・破損させても「リカバリーフレーズ」があれば元のデータを復元できます

 

最大の問題は…

そして最大の問題は「複数のレジャーナノSでリカバリーフレーズを使いまわしできる」点です。

もしも…

Amazonや楽天など、正規代理店以外で購入したレジャーナノSに「リカバリーフレーズ」が同封されていた場合

→購入者がそのリカバリーフレーズを使用して、購入したレジャーナノSを復元(復元の意味もわからないまま復元してしまう)

→購入者が復元したレジャーナノSの送金アドレスに暗号資産を送金

→その後、悪意のある販売者が手元に控えておいたリカバリーフレーズを使用して、別のレジャーナノSからアクセス

販売者は購入者と同じ秘密鍵を入手できるため、購入者の暗号資産を別のウォレットに送金

→購入者が気が付いたときには自分の暗号資産がなくなっていた

これがレジャーナノSにおける「リカバリーフレーズ」を悪用した不正流出の仕組みです。

 

レジャーナノSはすぐに届く?

上記の説明のように、大切な暗号資産を管理するには、多少値が張っても正規代理店で購入するのが一番です。

レジャーナノS(LedgerNanoS)を当サイトで2018年5月19日(土曜)に銀行振込支払いで注文したところ、週明けの月曜に注文確定メールが届き、翌日の火曜には商品が届きました。

注文が確定した当日に発送してくれるようですね。

ですが、2018年のコインチェックにてNEMの不正流出が発覚した直後は商品の入手が困難になりました。

そして、2018年はイタリアの取引所でも1700万NANOがハッキングされ不正流出しています。

いつまた不正流出が起き、ハードウェアウォレットの入手が困難になるかわかりません。

現在多額の暗号資産を保有している方、特に数種類の暗号資産を大量に保有している方などは、今一度ハードウェアウォレットの利用を検討してはいかがでしょうか。

なお、レジャーナノSはアップデートを繰り返しているため、今は対応していない暗号資産の銘柄も、今度対応可能になるかもしれません

安全に暗号資産資産を守るため、当サイトでは正規代理店からの購入をおススメしています。



公式サイト → https://hardwarewallet-japan.com

正規代理店「Earth Ship」の公式サイトはコチラ!

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