GMOコインFXの最低入金額や証拠金取引単位はいくらから可能?

GMOコインではパソコンからだけでなく、使い勝手の良いスマホアプリでビットコインやアルトコインのレバレッジ取引ができます

さらに少ない証拠金でトレードできるため、FXビギナーにもおススメです。

そこで今回の記事では、GMOコインFXの最低入金額や証拠金取引単位はいくらから可能なのかについて解説します。

GMOコインFXの証拠金取引単位

ここでは、各取引においていくらから可能なのかについて説明します。

最小トレード単位は?

各銘柄で注文できる最小単位は、

BTC/JPY 0.01BTC(約3,600円)

ETH/JPY 0.1ETH(約940円)

BCH/JPY 0.1BCH(約880円)

LTC/JPY 1LTC(約2,600円)

XRP/JPY 100XRP(約3,200円)

…以上です。

※円換算レートは2018年12月15日のもの

GMOコインは少ない注文数量で証拠金取引が可能なので、ビギナーでも安心してFXデビューできます。

ですが、ここでひとつ気になる点があります。

GMOコインは最低入金額が即時入金(クイック入金)なら1,000円から可能ですがそれでもFXができるのか?」ということです。

そこで次の項目では、FXをするのに必要な最低入金額について説明します。

FXに必要な最低入金額は?

GMOコインで証拠金取引を行うには、「取引所のレバレッジ取引」か「暗号資産FX」のどちらかになります。

ここでは、まだポジションを持っておらず、新規注文をする想定で解説します。

●取引所のレバレッジ取引

こちらではBTC/JPYのみトレード可能で、レバレッジは5倍と10倍が選択できます。

レバレッジ10倍ビットコインの価格が360,000円なら、最小建玉0.01BTCでエントリーするには、360円の証拠金が必要です。
レバレッジ5倍なら720円です。

ですが、360円しか日本円がないのに、いきなり0.01BTCもポジションを持ったら、すぐにでもアラートが出てしまうでしょう。

また、証拠金維持率が75%を下回ると強制的に自動ロスカットされます。

→相場が急変することを考えて、即時入金の最低入金額である1,000円くらいは口座に入れておく必要があります。

●暗号資産FX

こちらではBTC/JPYのみレバレッジは5倍と10倍が選択可能で、アルトコインFXはレバレッジ5倍のみ

レバレッジ5倍・最小建玉でエントリーするのに必要な最小証拠金は、

イーサリアムの価格が9,400円なら188円

ビットコインキャッシュの価格が8,800円なら176円

ライトコインの価格が2,600円なら520円

リップルの価格が32円なら640円

…それぞれ上記のようになります。

→こちらもやはり1,000円位は口座に必要でしょう。

→ビットコインやリップルなら、2,000円は用意したいところです。

GMOコインでFXをやるには!

ここではちょっと知っておきたいことを紹介します。

・レバレッジ取引をするには証拠金として日本円が必要

・よそからBTCを入金したら日本円に換金しないとできない

・専用口座に資金移動させる必要はない

※取引所によっては、ビットコインでFXができたり(BTCが証拠金になる)、FX専用口座に移さないとトレードできなかったりします。

レバレッジ取引をしてみたいけど不安…

今は暗号資産の価格が安いので、イーサリアムやビットコインキャッシュなら必要証拠金が200円以下でトレードができます

トレードビギナーはどうしても損切(ロスカット)に抵抗が出てしまうため、デモトレード代わりに少ない金額で練習を兼ねて取引してみてはいかがでしょうか。

GMOコインでは口座開設費用も口座維持費用も無料なので、まだアカウントをお持ちでない方はこの機会に開設して、FXにチャレンジしてみませんか?

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