BITPointの即時クイック入金方法!クレジットカード入金や購入は可能?

2018年10月末、wbtc networkがWBTC(Wrapped Bitcoin)を開発していることを発表しました。

WBTCはビットコインに裏付けられたERC20トークンとして、2019年1月イーサリアム上に誕生します。

これにより、ビットコインと1:1でリンクスマートコントラクト機能の使用が可能高速送金が可能…となります。

ちょうど10年前の2009年1月3日、ビットコインの「GENESIS BLOCK」が生まれたタイミングとも重なり、注目を集めるイベントになりそうです。

今回の記事は、このような大きなイベント前でもトレードのチャンスを逃さないために、BITPointの即時クイック入金方法、クレジットカード利用について説明します。

クイック入金方法

BITPointでは即時入金と呼ばれ、入金手数料がBITPoint負担になるためユーザーは無料で利用できます。

入金前の準備

このサービスを利用するためには、BITPointが提携している金融機関とインターネットバンキング契約をする必要があります。

・ジャパンネット銀行

・住信SBIネット銀行

・イオン銀行

以上3行が利用可能です。

まだ口座を持っていない方は、どこか1つでも開設してください。

即時入金のやり方

ここからは即時入金方法について解説します。

1.BITPointにログイン→ページ左上の「入出金・振替」をクリック→表示された一覧から「即時入金」をクリック

2.「金融機関選択」ではひとつを選んでクリック→「入金額」には入金したい金額を入力→「確認画面」をクリック

3.即時入金確認画面が表示されるので、内容を確認してから「取引暗証番号」を入力→「入金依頼」をクリック

4.各金融機関のサイトが表示されるので、画面の案内通りに作業を進める

各金融機関での送金作業を終えてから、BITPointの入出金履歴で入金の確認をしてください。

即時入金の入金反映日は?

入金の反映ですが、即時に入金処理が行われるため、リアルタイムでアカウントに反映されます。

夜間や休日も利用できる?

16時以降や土日祝日の利用でも即時に入金できます

ただし、BITPointの入金処理の計上日は翌営業日となります。

サイトにも翌営業日付で表示されます。

即時入金できない!?

以下のような場合はサービスを利用できません。

クイック入金とはいえ余裕をもって取引できるよう、ぜひご一読ください。

・BITPointに登録した名前と、金融機関の名義が同じでないと、即時入金は利用できません。

・BITPointおよび各金融機関において、メンテナンスなどのサービス停止時間中は取り扱いができません。

・BITPointの日替わり処理の時間帯(16:00~16:10※1※2)は利用できません。

※1 終了時間は延長することもあります。

※2 この時間帯に即時入金を終わらせた場合、エラー表示が出ますが、入金自体は完了しています。ただし、アカウントへの入金は翌営業時の10時以降になります。

クレジットカードは利用可能?

残念ながらBITPointではクレジットカードの利用はできません

したがって、日本円の入金も暗号資産の購入もできません

クレジットカード会社が暗号資産の購入を禁止しているからです。

日本に限ったことではなく、世界的に見ても禁止の方針が進められています。

理由として、暗号資産は価格変動が大きく、決済のタイミングによっては大きな損失が発生するリスクがあるから、とされます。

BITPointで暗号資産を購入してみたい

BITPointでは、新規口座開設と5万円以上入金で、3000円分のビットコインがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

まだアカウントをお持ちでない方は、口座開設費用も維持費用も無料なので、この機会に開設してはいかがでしょうか。

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