ADAコインの発行枚数や円換算アプリ!日本の取扱予定取引所はどこ?

ADAコインと言えば「億り人」を多数輩出した暗号資産として有名ですね。

のみならず、海外取引所ビットレックスに上場後の底値約4円ほどで購入していれば、2018年1月4日には約147円の利益(含み益)になっています。

1万円買っていれば37万円の含み益に、100万円買っていれば3700万円の含み益になったということなので、億り人は無理でも、かなりの利益が出せたことになります。

多くの方は価格だけに目が行きがちですが、暗号資産の「価値」とは、価格だけでは決まりません。

暗号資産の「価値」を決めるのは「時価総額」「流通量(出来高)」「価格」「取扱い取引所数」「コミュニティ」の5つです。

そこで今回の記事では、ADAコインの発行枚数や日本の取扱予定取引所、円換算アプリの詳しい解説をします。

※特に記載のない限り2018年1月5日時点のデータです。

ADAコインの発行枚数は?

ADAコインの発行上限枚数は450億ADAで、そのうち市場流通量は約320億ADAです。

すでに約260億ADAがこの世に誕生しています。

発行枚数が多いとデメリットになる?

ADAコインの発行枚数は、暗号資産全体から見ると多いと言えます(もっと多いアルトコインもあります)。

2017年までは暗号資産(アルトコイン)の発行枚数を気にする投資家もたくさんいました。

それと言うのも、発行枚数が1千万枚のコインと、100億枚のコインでは、その価値が1000倍違うと考えられていたからです。

例えに挙げるならリップルですね。上述の考えが世間に浸透していたため、発行枚数が多いリップルは長い間低価格が続きました。そしてこれは正当な評価とは言えない状態でした。

それを覆したのは2017年12月、韓国との送金実験がスタートするとの好材料発表を受けての高騰です。

リップルの高騰は世間を大きく賑わせましたが、リップルにしてみれば「ようやく正当に評価された」だけに過ぎません。

そしてそれはリップル以外の発行枚数の多いアルトコインの評価も押し上げました

「バイナンスで草コインを買って億り人になる」が投資家たちの間で合言葉のようになったのです。

ADAコインの日本の取扱予定取引所は?

ADAコインはまだ日本の取引所では買えません。

憶測ですが、上場するならビットフライヤー・ビットバンク・コインチェックあたりではないかとされます。

https://twitter.com/BanAj0/status/948938932242141184

ADAコインは取引所上場のアナウンスがないと価格が上がらない?

ネット上では「ADAコインは取引所上場のアナウンスでしか価格が上昇しない」と揶揄されることがあります。

時価総額4位のビットコインキャッシュは取り扱い取引所が85社

時価総額6位のTRONは14社

それに比べ、時価総額5位のADAコインたったの5社

これだけ少ない取り扱い取引所数でも、ここまで価値を高めてきました。

冒頭で暗号資産の「価値」を決めるのは「時価総額」「流通量(出来高)」「価格」「取扱取引所数」「コミュニティ」の5つと述べました。

今ADAコインに足りないものは「取扱取引所数」です。

ですから、ADAコインが新しく取引所に上場されるとアナウンスがあれば、みながその情報に飛びつくのは当然のことなのです。

ADAコインの円換算アプリ

スマホを使ってADAコインを円換算でチェックするには、暗号資産を円換算できる無料アプリの利用がおすすめです。

「Blockfolio」「CoinCap」「CoinFolio」などがありますが、多くの投資家はiOS(iPhone)とAndroidの両方を揃えているBlockfolioを利用しています。

Blockfolioは暗号資産のポートフォリオ管理アプリになります。便利なのでおすすめですよ。

ADAコインを購入するには?

ADAコインを購入するには…

日本の取引所に口座開設→日本円でビットコインやイーサリアムを購入→バイナンスやビットレックスといった海外取引所に送金→送金したBTCやETHでADAを購入

という流れになります。

日本の取引所でおすすめなのは、安心して取引できるDMMビットコイン・GMOコイン・Liquidになります。

この4社はいずれも口座開設費用も口座維持費用も無料なので、この機会にぜひ開設してみてはいかがでしょうか。

また、ADAを購入するなら、免許証やマイナンバーカードでも本人確認できるバイナンスがおすすめです(もちろん無料)。

バイナンス公式HPはこちら!

※日本の取引所では、DMMビットコイン・GMOコイン・Liquidがおススメです。

上記3社は口座開設費用も口座維持費用も無料なので、この機会に早めに開設しておきましょう。

DMM Bitcoinの無料口座開設はこちら

GMOコインの無料口座開設はこちら

Liquidのカンタン口座開設はこちら

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